食養生

今朝、何を飲んだり食べたりしましたか?

今朝、何を飲んだり食べたりしましたか?

 

1人目ベビ待ち3年以上専門

今度こそ さずかるための

妊活ライフスタイルコーディネーター

『 幸せなたね  幸代(さちよ)です。』

 

日本人が健康長寿だったのは、

日本人の腸にあった和食
食べていたからこそ。
食生活と感情も、大きく関係しています。

 

妊娠できたとき、妊婦がリラックスすることは、
骨盤と胎盤の柔軟性を高めてくれます。
そして、赤ちゃんへの血流をよくします。

妊婦さんも、まわりの家族も、

大らかさを持っていることは
とても大切です。

 

妊娠したときの心配事の一つに
「つわり」があると思います。

妊娠中最初の3分の1は、高温期が続きます。
その時、体は活性化し、

今までにたまった毒素を排出しようと体が
変化する時期です。
つわりは、拝毒反応でもあるのです。

つわりは、赤ちゃんを育む母体を
守るための自然な働きなのです。

つわりをかるくしたいと思ったら、
妊娠する前から、食事などに気をつけて
自分自身でストレスケアできるように

なっておくといいですよ。

妊娠中、よく動いて血流をよくして、
食事を整えることで、血液もきれいになります。

 

 

玄米・野菜を中心としたバランスのとれた食事は
心身ともに健康にしてくれます。

 

食事は、
一汁三菜が基本です。
ご飯と汁物、漬け物に加えて、
メインのおかずに副菜2品。
副菜は、野菜中心で小鉢に添えるくらいです。
豆や海草類を使ったものや
発酵食品の納豆、酢、甘酒、麹などを使うのも
おすすめです。

 

そして、
調味料をシンプルな原料を使った伝統製法の
良質なものへ変えていくことも大切です。
いい食材を使っても、
調味料に添加物が多く含まれているものを
使ってしまったら、もったいないですよ。

いい調味料で、
ごま塩や鉄火みそ、梅干しをつくると
それとご飯、ぬか漬けだけでも満足します。

妊活中の時期から、
食事で、心と体を整えていくことを
始めてみませんか?

 

『 どんな食事が好きですか? 』